Newsと障害年金情報の更新履歴 

2021年11月1日 基準改定の手続き方法(視覚障害ジャンル)

本日、厚労省年金局事業管理課(担当部署)に質問して以下の回答を得ました。

①関係する対象者には、改訂内容の個別通知を送付する。

ただし、新しい診断書は同封しない。

②来年1月以降に更新予定の対象者には新様式の更新用診断書(障害状態確認届)を順次送付する。

③更新前に昇級を希望する場合は、新様式の新規請求診断書を使用して額改定請求を行う。

診断書は12月1日以降に年金事務所で入手するか?、年金機構のホームページからPDFをダウンロードしてA3両面で出力する。

<手続きアドバイス>

(1)更新時期が近い人は、郵送されてきた更新用診断書に書いてもらって郵送返信するのが簡単です。

(2)更新がまだ先の人は、新様式の診断書と障害給付額改請求書を一緒に年金事務所に提出して認められれば提出の翌月から年金額がアップします。診断書が入手できたら、来年1月を待たずいつでも検査してOKです。額改定請求の提出は来年1月1日以降に行いますが、診断書の有効期限は現症日(検査日)から3か月以内のため注意が必要です。

参考URL https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/shougai/jukyu/20140421-24.html

3)年金事務所への訪問相談が面倒な方や、手続きが不安な方は、当事務所が診断書を用意して請求代理することも可能です。(着手金無料で成功報酬のみ30,000円+消費税でお請けしています)

 

2021年10月30日 認定基準改定が正式決定(視覚障害ジャンル)

眼の障害の認定基準改定がようやく正式に決定されたと、厚労省年金局からJRPSに通知が来ました。

①令和4年1月1日実施(それ以降の届出から適用されます)。

②再認定診断書(更新時と更新前の額改定請求に使用するもの)は、11月1日に配布開始。

③新規請求用診断書は、12月1日配布開始。

​11月1日以降に、詳細な手続き方法を年金機構に尋ねてお知らせします。

 

2021年10月28日 診断書の提出期限(基本ルール)

​「障害年金を申請するときの診断書に提出期限がありますか?」

診断書の提出期限は、障害認定日請求と事後重症請求によって違います。

①障害認定日請求

提出期限はありません。何年前の診断書でも提出できます。ただし、認定日から1年以上経過している場合は、直近の診断書も併せて提出する必要があります。

②事後重症請求

提出期限は現症日(診断書⑩欄に記載された障害の状態の日)から3か月以内です。診断書の一番下の診断書を書いた日ではありませんので注意してください。

 

2021年10月22日 就職と年金停止の質問(精神障害ジャンル)

​うつ病・発達障害など精神障害で障害年金を受給中の人からの質問で一番多いが「働き始めたら障害年金をもらえなくなると聞きましたが、本当でしょうか?」というものです。

答えは「YESでもあり、NOでもあります」

精神障害の認定基準で「労働に支障があること」は重要な要素です。最初の申請時の診断書でも厳しくチェックされます。一般雇用でフルタイムで働き他の人と同じように給与をもらっていれば、障害年金の認定は難しいです。しかし、障害者雇用や就労支援施設で働いていたり、労働時間や作業内容で特別な配慮を受け、周囲のサポート等があれば、障害年金を認められる場合があります。

障害年金受給中に働き始めても、更新まではそのまま支給が継続されます。また、更新時の診断書で上記のような労働条件をしっかりと医師に説明して書いてもらえばそのままもらい続けられる場合もあります。しかし、何も書かないで更新をすれば、降級したり、支給停止になる場合があるので注意が必要です。

 

2021年10月12日 (News)

​ホームページを全面的にリニューアルしました。料金体系では、これまでの面談コースと通信コースをやめてひとつにし、着手金を全て0円にしました。

 

■2021年10月9日 (視覚障害ジャンル)

令和4年1月1日に改訂される「視覚障害認定基準の改訂」の詳細ルールをアップしました。これで、網膜色素変性症・緑内障で障害年金2級の認定を受けている人が1級に昇級されることが期待されます。2級が1級になれば年金額(加算を含めず)が1.25倍になります。

​詳しい内容はこちらのページです

 

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